楽天ペイの使い方:初期設定からレジでの支払いまで
更新: 2026-09-01
まず結論

こんにちは、ミヤです。日本での暮らしに慣れるお手伝いをしています。楽天ペイはコード決済のアプリで、スマホに入れて支払い元を一度登録すれば、あとはレジでQRコードやバーコードを見せて支払えます。この記事では初期設定から実際の支払いまでを順番にたどるので、初めてのレジでも落ち着いて使えますよ。
楽天ペイとは、何が必要か
楽天ペイはコードで支払うスマホアプリです。カードをかざす代わりに、アプリを開いてレジにコードを読み取ってもらいます。楽天IDで動くので、ほかの楽天サービスと同じアカウントでサインインします。
設定に必要なのは三つ。スマホに入れたアプリ、サインインする楽天ID、そして支払いの元になる支払い元です。これがそろえば、あとの操作はすぐ終わります。
支払い元を登録する
アプリを開いて楽天IDでサインインし、支払い設定からカードなど対応する支払い元を登録します。情報は一度入れれば次回から覚えてくれるので、レジでカードを探して慌てることがありません。
これは行列に並ぶ前に、家で落ち着いて済ませておくのがおすすめです。支払い元をつないでおけば、使えるお店ならどこでもすぐ支払えます。
レジでQR・バーコードで支払う
レジで「楽天ペイで」と伝えてアプリを開きます。方法は主に二通り。アプリに表示したバーコードを店員さんが読み取るか、お店が出すQRコードをこちらのスマホで読み取るかです。たいていアプリが正しい画面へ案内してくれます。
コードが読み取られたら、アプリが金額を確認して支払い完了。多くの場合サインも暗証番号も要りません。支払い完了の表示が出るまで画面はそのままにしておき、レシートはいつも通り受け取れます。
ポイントを支払いに充てる
楽天IDにポイントがたまっていれば、アプリでその買い物に充てられます。コードを見せる前に、その支払いにポイントを使う設定があるので、オンにすればアプリが合計に充当し、一部でも全額でもまかなえます。
日々の小さな買い物にちょうど便利です。使うか残すかは支払いごとに選べるので、いつ使うかは自分でコントロールできます。
日常のどこで使えるか
コード決済はコンビニ、ドラッグストア、多くのチェーン飲食店、そして身近なお店にすっかり広がりました。使えるお店ではレジや入口にロゴが出ていることが多く、店員さんも流れを心得ています。
新生活の身には本当に便利で、ふくらんだ財布を家に置いて、コーヒーも食料品もスマホからそのまま払えます。迷ったらレジの表示をさっと見れば、コード決済が使えるか分かります。
つながる回線がまず前提
見落としがちなのがここ。アプリはスマホに入れて日本の電話番号で本人確認をし、コードでの支払いにはレジでモバイルデータが要ります。だからつながる回線こそ、外出先でこれらが機能するための前提なんです。
まだ準備中なら、楽天モバイルで日本の番号を足すのはシンプルです。在留カードでオンライン申し込みができ、eSIM対応スマホなら当日つながります。設定ガイドを見て、最新の条件は公式ページで確認すれば、楽天ペイはいつでも使い始められます。


