来日最初の7日間:在留カード→区役所→銀行→SIM、正しい順番で
更新: 2026-08-22
まず結論

こんにちは、ミヤです。来日最初の一週間は「先にこれを済ませないと次が進まない」というものが多く、速さより順番が大事です。
私が友だちにいつも伝える順番はこう。在留カードを手元に用意する→14日以内に区役所で転入届→銀行口座を開く→日本の携帯番号とデータを用意する。番号を早めに置くのはわざとで、銀行も宅配アプリも各種登録も番号を前提にするからです。
在留カードが手元にあれば、eSIMは当日、だいたい15分ほどで開通できることが多いです。だから他の手続きを進めている間も、連絡が取れる状態を待たずに作れます。
ステップ1:在留カードを手元に
在留カードは、他のすべての手続きで求められる書類です。ビザや空港によって、主要空港で到着時に受け取る場合と、パスポートに証印を受けて後日カードが住所へ郵送される場合があります。
カードは常に携帯してください。日本での法的な身分証で、区役所も銀行も携帯ショップも提示を求めます。表と裏をはっきり撮っておくと、書類記入のときの控えになります。
郵送を待つ場合でも、ステップ2は転入した日から日数が数え始まります。届くのをただ待って手を止めないようにしましょう。
ステップ2:区役所で転入届(14日ルール)
住所に落ち着いてから14日以内に、お住まいの区役所・市役所へ行き、転入届を出します。在留カード、パスポート、住所の情報を持参してください。
この登録で住民の制度に入ることになり、住所が在留カードの裏面に記載されます。健康保険の加入や、後で必要になる住民票への入口でもあります。
可能なら午前中の早い時間に。窓口は混みますし、建物より早く受付を締めるサービスもあります。ここでの少しの辛抱が、二度手間を防ぎます。
ステップ3:銀行口座を開く
住所が記載された在留カードがあれば、日本の銀行口座を開けます。銀行によっては一定期間の在住を確認したがることがあり、携帯番号があると手続きがスムーズです。確認をSMSで送ることが多いからです。
国内の口座があれば、給与を受け取り、家賃や光熱費の自動支払いを設定でき、日常で使うキャッシュレスのアプリとも連携できます。
在留カード、パスポート、あれば印鑑、そして日本の電話番号を持って行きましょう。英語対応は事前に確認を。支店やネット銀行によっては、ぐっと楽になります。
ステップ4:日本の携帯番号とデータ
日本の番号は、残りの準備がぶら下がる要です。銀行の確認、宅配アプリ、配車や予約のサービス、二段階認証のログインはどれも番号を前提にし、海外の番号は受け付けないことが多いです。
無理のない範囲でできるだけ早くつながりましょう。在留カードが手元にあれば、銀行が終わるのを待つ必要はありません。データと番号があれば、一週間を進めながら道案内も翻訳もメッセージ受信もできます。
これが他の三つのステップを静かに楽にしてくれる要素で、だから私は区役所のすぐ後に片づけるようすすめています。
一週間のかんたんな流れ
1〜2日目:在留カードを確保(または郵送中か確認)し、住所に落ち着く。書類の控え写真を撮っておく。
2〜4日目:日本のSIMと番号を整えて連絡が取れる状態にし、14日以内の枠で区役所へ転入届を出しに行く。
4〜7日目:銀行口座を開き、区役所で済んでいなければ健康保険に加入し、毎日使うアプリに番号を連携し始める。
番号を早めに用意する、いちばん楽な方法
一週間の多くが「連絡が取れること」に左右されるので、私は携帯の準備を在留カードのすぐ後に片づけます。楽天モバイルなら、忙しい週に店頭を探し回らなくても、在留カードだけでオンラインから申し込めます。
eSIMを選ぶと、対応端末で当日、だいたい15分ほどで開通できることが多く、カードを手にしてすぐオンラインになれます。区役所や銀行に取りかかる間も、地図・翻訳・メッセージが動いている状態です。
条件や選べるプランは時期で変わるので、申し込み前に楽天モバイルのページで最新の内容を確認してください。番号を早めに整えれば、最初の一週間の残りが自然と収まっていきます。 #PR


